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ゴロを使いだしたきっかけについて

これまでは問題集で知識を問題ごと覚えることが多かったのですが、同じ問題が出題されることが少ない卒業試験の対策がそれではうまく行うことができませんでした。

そこで、問題だけではなく、周辺知識を覚えようと、問題ごとに病気がみえるなどでじっくり読み込んで、周辺知識もいれていこうとしたのですが、それでも試験当日にどうしても思い出せない、といったことがありました。

そんなときに友人がこれゴロで楽勝じゃね、的な感じで問題を正解していたのを聞いて、知識を覚えるのに方法はなんでもいいんだなと感じました。

ゴロは思い出してしまえば勝ちだし、特に鑑別診断を上げる時に羅列することができるので(例えば結節性紅斑を来す疾患のゴロを覚えたら5つ以上の疾患が羅列できます)、臨床問題などでも解答を絞っていくことが容易になります。

医学の勉強にはいろいろな方法がありますし、人により好みは分かれると思いますが、自分にとってそれまで覚えることを諦めていた知識が、ゴロ合わせにより覚えられたことはたくさんあるので、困った時のゴロ合わせはぜひおすすめです。

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