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ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)の特徴は「ヒト「絨」毛性「ゴ」ナドトロピン」で覚える!

ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)の特徴

ヒト「絨」毛性「ゴ」ナドトロピン

「絨」:hCGの分泌量は10週がピーク

(8〜10週といわれていますが、とりあえず10で覚えます)

「ゴ」:合胞体細胞→栄養膜合胞体細胞で産生

※hCGは黄体の分解を防ぎ、妊娠の維持に必要なプロゲステロンを保つ役割を担っています。(黄体からプロゲステロンが分泌されている)10週以降はプロゲステロンは胎盤から分泌されるのでhCGがなくなっても妊娠は維持できます。


「hCG」という略語だけで出題されたらややピンチに陥ります。

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